花の見ごろって「だいたいこの時期」と分かってはいても、いざ出かけようとすると、駐車場はどこか、料金はいくらか、子どもと一緒でも行きやすいか。そういうことが先に気になって、後回しになってしまうのがわたしの性格です。
こんにちは。地域情報メディア『フクロイワタリ』でエリア担当ライターをしているユウキです。袋井在住で、静岡県西部のおでかけ情報を中心に書いています。今回は、森町の香勝寺ききょう園について、6月の開園に向けて公式情報をもとに整理しました。
開園期間、入園料、駐車場、アクセス、そして周辺の花スポットとの組み合わせについて、現時点で確認できた情報と、行く前に公式で確かめておきたい点をまとめています。
森町・香勝寺ききょう園が6月13日に開園予定
静岡県周智郡森町草ヶ谷にある香勝寺は、日本三大ききょう寺のひとつとされているお寺です。境内のききょう園では、約2万株のききょうが咲く時期に合わせて毎年開園しています。
2026年は6月13日(土曜日)から7月20日(月曜日)まで開園予定と、森町公式サイトおよび森町観光協会が案内しています。ただし、開花状況によって開園期間が前後する場合があるとも明記されています。
公式で確認できている基本情報はこちら
森町観光協会の公式サイトと香勝寺の公式情報で確認できた内容をまとめます。問い合わせ先は香勝寺(電話:0538-85-3630)です。
- 開園期間
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2026年6月13日(土曜日)から7月20日(月曜日)まで(予定)。開花状況により前後する場合あり。
- 開園時間
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午前9時から午後5時まで。
- 入園料
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中学生以上:500円。小学生:100円。未就学児:無料。
- 所在地
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静岡県周智郡森町草ケ谷968。
- 駐車場
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香勝寺公式サイトによると、小型車70台・大型バス10台分の駐車場あり。混雑時は状況が変わる可能性があるため、行く前に確認しておくと安心です。
行く前に公式で確かめておきたいこと
開園日は決まっていても、実際に花が咲いているかどうかは天候や気温に左右されます。森町観光協会は、ききょうの開花状況については公式SNSや森町ホームページでお知らせすると案内しています。出発の前日か当日の朝に、ひと確認しておくと動きやすいです。
また、次の点は現時点で公式情報では確認できていません。訪問前に香勝寺へ直接確認することをおすすめします。
- 雨天時や荒天時の対応(中止・縮小の有無)
- ペット同伴の可否
- 園内での写真撮影の条件
- ベビーカーや車いすでの通行のしやすさ
- 開園期間中の変更や臨時休園の有無
見頃の時期は断定が難しいのが正直なところ
ききょうは梅雨の時期に咲く花ですが、その年の気候によって開花が早まったり遅れたりします。観光情報では「6月中旬から7月下旬」が目安として紹介されることもありますが、あくまで目安です。
香勝寺の公式サイトを見ると、過去には当初の開園予定日から日程が変更された年もあったことが確認できます。開園日イコール見頃ではない場合もあるため、開花状況の情報は出発前に確認するのが無難です。

開園日と見頃が重なるかどうかは、当日の公式情報で確かめてから動くのが一番確実です
電車でも車でも行けるかどうかを確認する
最寄り駅は天竜浜名湖鉄道の森町病院前駅で、駅からは徒歩圏内とされています。天浜線の公式サイトでも観光スポットとして紹介されており、電車でのアクセスも選択肢にはなります。
ただ、車で行く場合は小型車70台の駐車場があるとのこと。週末や見頃のピーク時は混む可能性もあるので、開園直後の平日か、午前中のうちに動けるなら動きやすいかもしれません。わたし自身は道の流れが読みやすい時間帯に動くことが多いので、こういう場所は午前中優先で計画するようにしています。
子ども連れで行きやすいかどうかも気になる点
未就学児の入園料が無料という点は、小さい子を連れて行く場合にはありがたいです。小学生は100円、中学生以上は500円と、大人の入園料と差があります。
園内の歩きやすさや段差の有無については現時点では未確認です。森町観光協会の公式サイトには動画も公開されているとのことなので、行く前に雰囲気を確認してみるのも手です。ベビーカーを使う場合は、事前に香勝寺へ聞いてみると安心だと思います。
ききょう以外の花も園内で見られるそうです
森町観光協会の案内によると、ききょう園の園内にはききょうだけでなく、蓮やあじさいなど複数の花が咲いているとのことです。和の雰囲気の中で散策できるとも紹介されていました。
開園時期が梅雨と重なるため、雨の日に花を見られる場合もありますが、足元の状態は天候によって変わります。開園状況を確認したうえで、滑りにくい靴で行くのが無難です。
森町の花スポットをまとめて回るなら
森町では、香勝寺ききょう園の前後に別の花スポットも開いています。極楽寺あじさい園は、2026年は5月30日から6月30日まで開園予定と森町観光協会が案内しています。ききょう園が開く前後の時期と重なる部分もあるので、タイミング次第では一日で両方回れる日程も組みやすいです。
ただし、二か所を一日で回る場合は駐車場や移動の余裕を確認してから計画を立てるほうがいいと思います。混雑する時間帯が重なると、どちらも慌ただしくなりやすいです。
| スポット名 | 2026年開園期間(予定) | 最寄り情報 |
|---|---|---|
| 香勝寺ききょう園 | 6月13日から7月20日まで | 森町草ヶ谷968 |
| 極楽寺あじさい園 | 5月30日から6月30日まで | 森町観光協会に詳細あり |
開花状況の確認は複数の公式で見る
見頃の時期は公式SNSや森町ホームページで随時更新される予定とのことです。香勝寺の公式サイト、森町公式サイト、森町観光協会公式サイトの三か所を合わせて確認すると、最新の開花状況が把握しやすくなります。
どのサイトも情報の更新タイミングが異なる場合があるため、出発の直前にひと確認しておくと安心です。問い合わせ窓口は香勝寺(電話:0538-85-3630)です。
開園前に動ける準備をしておく方法
いまできる一番小さな一歩は、森町観光協会か香勝寺の公式サイトをブックマークしておくことです。開花状況の更新はSNSでも流れてくるので、気になる人はフォローしておくと出かける判断がしやすくなります。
森町公式サイトまたは森町観光協会の公式ページをブックマーク。開花状況の更新が確認しやすくなります。
行く日の前日か当日の朝に開花状況をチェック。開園日と見頃がずれることもあるため、直前確認が動きやすさにつながります。
雨天時の対応、ベビーカーの利用可否、ペット同伴などは香勝寺(0538-85-3630)へ問い合わせると確実です。
6月の週末に動くなら早めに予定を入れておく
6月13日の開園に向けて、週末の予定を先に決めておくほうが動きやすい人は、日程の候補を二つか三つ決めておくといいと思います。開花が早まったり遅れたりする可能性もあるので、日程は一択に絞らず、少しゆとりを持って組んでおくほうが無難です。
わたしは、行ったことのない場所だと「道がややこしくないか」「帰り道で寄れる場所はあるか」を先に確認することが多いです。草ヶ谷方面へ初めて行く場合も、事前に地図で入口や駐車場の位置を見ておくと、当日の動きが少し楽になります。混み始める前の時間帯に着くよう計画しておくと、気持ちにも余裕が出そうです。
今年の開花状況は、6月に入ってから森町観光協会の公式情報で順次更新される予定です。出かける候補日が決まったら、まずは公式ページをブックマークして、前日か当日の朝に開花状況を確認してから動くのがよさそうです。












