【森町】かわせみ街道「ぷぶふの日」はいつ|日程と回り方

秋の行楽シーズンが近づくと、森町の北部で開かれる「ぷぶふの日」が気になる人もいるのではないでしょうか。天方や三倉の家や店、神社などを訪ねながら、地域の暮らしに触れられるイベントです。

『フクロイワタリ』でエリア担当をしているユウキです。かわせみ街道オープンハウス「ぷぶふの日」について、今分かっている開催日や場所、まだ確認できていない点、行く前に公式情報で見ておきたいことをまとめました。

目次

天方三倉で秋に開かれる恒例行事

森町の公式サイトによると、第二十五回かわせみ街道オープンハウス「ぷぶふの日」の開催が案内されています。天方や三倉といった森町北部の地域で、住民有志が中心になって続けてきた行事です。

地域の家や店、神社などを訪ねながら、暮らしぶりや地域の魅力に触れられるイベントと考えると分かりやすいと思います。

過去の開催記録をたどると、春と秋に開催されてきた経緯があります。今回話題になっているのは秋の回にあたり、長く続いてきた地域行事の一つです。

参加する家や店の数、顔ぶれは回によって変わるため、今年の規模については改めて公式情報で確認したいところです。過去の内容だけで今回も同じだと考えないほうがよさそうです。

開催日と時間は公式に案内済み

森町の公式サイトでは、開催日を2026年10月31日と11月1日、時間は午前10時から午後4時までと案内しています。土曜と日曜にまたがる二日間の開催です。

雨天時の扱いについては、現時点の公式ページでは明確な案内を確認できません。開催直前になったら、公式サイトや公開されるチラシをもう一度見ておくとよさそうです。

ぷぶふの日という名前の由来

「ぷぶふの日」という名前、初めて聞くと少し不思議に感じるかもしれません。「ぷらっと来て、ぶらっと見て、ふらっと立ち寄って」ほしいという思いから名付けられたイベントです。

決まったコースを順番にこなすというより、気になったところへふらっと足を運ぶ。名前からも、そんな回り方を想像しやすいと思います。

現時点で確認できていること

森町の公式サイトから、今の段階で確認できている主な内容を整理しました。参加する家や店などの詳しい紹介は、チラシ完成後に更新される予定です。

開催日と時間

2026年10月31日と11月1日、午前10時から午後4時までの開催と案内されています。

対象エリア

森町北部の天方地区、三倉地区が中心で、かわせみ街道沿いに広がる範囲です。

見どころの種類

展示販売、古民家の見学、絹織物や陶芸作品の展覧などが案内されています。

森町の公式ページでは、黄色いのぼり旗が参加する家やお店の目印になると案内されています。実際にどこを回れるのかは、チラシ公開後に場所を確認しておくと分かりやすそうです。

チラシ公開まで分からないこと

ここから先は、まだ分からない部分になります。参加する家やお店、施設の一覧は、案内チラシが公開されてから確認することになります。どこに何軒くらい参加するのか、各スポットの開催時間に違いがあるのかどうかも、現時点の公式情報だけでは読み取れません。

無理に予想せず、チラシの公開を待つのが確実だと思います。過去の回では二十カ所を超える場所が掲載された例もありますが、それをそのまま今年に当てはめるのは避けたほうがよいでしょう。

駐車場と車での行きやすさ

わたしのように車で動く人にとって、どこに駐車できるのかは最初に気になる点です。イベント来場者向けの駐車場については、現時点の公式イベントページでは具体的な案内を確認できません。

対象エリア周辺には森町体験の里アクティ森があり、森町の施設案内には無料駐車場があると掲載されています。ただし、施設の駐車場を「ぷぶふの日」の来場者用として利用できるかどうかは別の話です。イベント当日の駐車場所は、公開されるチラシや公式情報で確認してください。

山あいを移動するイベントなので、駐車場所が分からないまま向かうより、チラシの地図や現地案内を先に見ておくほうが動きやすそうです。

子ども連れで行く場合の注意点

家や店、神社などを訪ねる形式のイベントなので、子ども連れで参加しやすいか気になる人もいると思います。現時点では、年齢制限やベビーカーでの移動について詳しい案内は確認できません。

古民家なども見学先として案内されているため、参加スポットによっては段差などがある可能性も考えておきたいところです。小さな子どもと一緒に行く場合は、チラシ公開後に行きたい場所を絞り、それぞれの状況を確認しておくと動きやすいと思います。

飲食や買い物ができるか

イベントでは地域の産品販売などが案内されています。また、過去の開催では飲食が用意されたスポットもありました。ただし、今回の第25回で同じ内容になるとは限りません。

今年どこで何を買えるのか、飲食できる場所があるのかは、チラシ公開後に確認したいところです。目当てのものがある場合は、過去の情報だけで予定を決めず、今回の参加スポット情報を見てから向かうほうが確実です。

行く前に公式で見ておきたい点

訪れる予定を立てる前に、確認しておきたい項目を整理しました。全部を細かく調べるというより、まず次の点を見ておけば当日の動きを決めやすくなると思います。

  • 参加する家、店、施設の一覧と場所
  • 各スポットの開催時間の違い
  • イベント来場者向け駐車場の有無と場所
  • 雨天時の開催可否
  • トイレの場所

現在、第25回の案内は森町役場の定住推進課移住交流係のページに掲載されています。同係の電話番号は0538-85-6321です。担当窓口や連絡先が変わる可能性もあるため、問い合わせる場合はイベント公式ページに掲載されている最新情報も確認してください。

チラシ公開後に見直したい流れ

チラシが公開されたあと、どの順番で情報を見るかをまとめました。先に位置関係と駐車場所を見ておくと、当日の動きを考えやすくなります。

STEP
参加スポットの位置を確認する

チラシに掲載される地図で、天方と三倉のどのあたりに参加先があるのかを見ておきます。

STEP
駐車場所を確認する

チラシや公式案内にイベント来場者向けの駐車場所が掲載されているかを確認し、そこから回りやすい参加先を考えます。

STEP
当日の天候と持ち物を見る

天気予報を確認し、歩く予定があるなら歩きやすい靴なども準備しておきます。雨天時の開催について案内が出ていれば、あわせて確認します。

かわせみ湖周辺の雰囲気について

天方地区には、太田川ダムによってできた「かわせみ湖」と呼ばれる湖があります。天方地区を流れる吉川と、三倉地区を流れる三倉川の川沿いの道が「かわせみ街道」と呼ばれています。

平日にこのあたりを車で通ると、時間帯によって車の流れが違うと感じることがあります。イベント当日は普段と人や車の動きが変わる可能性もあるので、予定を詰め込みすぎず、余裕を持って動くくらいがよさそうです。

黄色いのぼりが、参加スポットを探す目印になりそうです

帰り道に立ち寄れるか考えてみる

森町北部は、袋井市から少し足を延ばして向かう選択肢にも入ります。用事のついでや休日の途中で寄れるかどうかで、行くかどうかが決まる人もいると思います。わたし自身も、寄り道の予定が立てやすいかどうかをまず考えるタイプです。

全部の参加先を回る必要はありません。チラシが公開されたら位置関係を見て、気になるところをいくつか選んで回るくらいの予定でもよさそうです。

今日からできる小さな確認

今の段階でできることは、森町公式サイトの該当ページをブックマークしておくことです。公式ページでは、各店舗の紹介はチラシ完成後に更新すると案内されています。

わたし自身も、天方や三倉のあたりは通り道として何度か走ったことがありますが、「ぷぶふの日」の開催中にのぼり旗が並ぶ様子はまだ見たことがありません。今年はどんな様子になるのか、少し楽しみにしています。

10月31日と11月1日に行ってみようと思っている人は、まず公式ページを確認し、チラシが公開されたら参加スポットと駐車場所を見てみてください。それだけでも、当日の回り方をかなり決めやすくなると思います。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

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この記事を書いた人

袋井市在住のユウキです。地域情報メディア『フクロイワタリ』で、暮らしに役立つ地元情報を発信しています。

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