うみてらすDORIって聞いたことはあるけれど、実際どんな場所で何ができるのか、まだピンとこない方も多いのではないでしょうか。ましてイベント参加となると、駐車場や人数の心配が先に来ますよね。
地域情報メディア『フクロイワタリ』のエリア担当ライター、ユウキです。袋井市在住で、平日は車で市内を動き回っているので、こういう海沿いのイベントは駐車場の話から気になります。
この記事では、うみてらすDORIで開催される「スポGOMI大会」について、公式サイトで確認できたことと、参加前にチェックしておきたい点を順番に紹介します。
うみてらすDORIで何が始まるのか
袋井市の東同笠にある「うみてらすDORI」で、2026年10月24日土曜日にスポGOMI大会が開かれます。ごみ拾いを競技にしたスポーツイベントで、同笠海岸周辺のごみを拾いながらチームでポイントを競う仕組みです。
袋井市公式サイトでは、参加チームの募集ページが公開されています。日本財団スポGOMI連盟の大会一覧にも、静岡県の大会として「スポGOMI大会 in うみてらすDORI」が掲載されています。
スポGOMIとはどんな競技なのか
スポGOMIは、決められたエリアで制限時間内にごみを拾い、量や種類ごとのポイントで順位を競うスポーツです。個人ではなく、チームで協力しながら進めるのが特徴です。
今回の会場は同笠海岸周辺で、うみてらすDORIの施設が集合場所になります。普段のごみ拾いとは少し違い、時間やポイントを意識しながらチームで海岸を歩くイベントとして参加できます。
公式サイトで確認できた開催内容
袋井市公式サイトを見ると、開催日以外の内容もかなり具体的に出ています。集合時間や競技時間まで書かれているので、参加を考えている方は行く前に一度目を通しておくと安心です。
- 開催日と時間
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2026年10月24日土曜日、小雨決行の予定です。受付は午前8時30分から、競技は午前9時から11時30分までと案内されています。
- 集合場所と定員
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集合場所はうみてらすDORIの休憩・交流施設です。定員は20チームまでで、1チームは3人から5人となっています。
- 参加費と用具
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参加費は無料です。軍手やごみ袋、トングといったごみ拾いの用具は大会事務局が用意すると案内されています。服装は動きやすいものを選び、飲み物などは当日の天候に合わせて準備しておくとよさそうです。
申し込みで気をつけたい人数の話
チーム人数については、少しややこしく感じる部分があるので整理しておきます。3人から5人で申し込みができ、公式サイトではできる限り5人1チームでの申し込みがすすめられています。人数の下限があるという点は、意外と見落としやすいところです。
ポイントはチームで獲得した合計で競うため、人数が少ないチームはその点も踏まえてメンバーを決めておくとよさそうです。参加できる人がそろうなら、5人での申し込みを検討してみてもよいでしょう。小学生以下が参加する場合は、高校生以上のメンバーを必ず含める必要があります。
申込方法と期間はこうなっている
申し込みは、袋井市公式サイトから専用フォームに進む形です。申込期間は2026年9月15日火曜日から30日水曜日までとなっています。参加を考えている場合は、まず一緒に出られるメンバーを確認しておくと動きやすそうです。
3人から5人で、家族や友人に声をかけてみましょう。小学生以下が入る場合は、高校生以上のメンバーを含める必要があります。
袋井市公式サイトの募集ページから専用フォームに進みます。申し込みが多い場合は抽選になると案内されているので、期間内に忘れず申し込んでおきましょう。
ごみ拾いの用具は主催者が用意すると案内されています。動きやすい服装を基本に、飲み物などは天候に合わせて準備しておくとよさそうです。
駐車場は100台分。ただし当日の混雑には注意
わたしがイベント記事を書くとき、正直いちばん気になるのは駐車場です。話題になっていても、停めにくい場所だと足が遠のいてしまうというのは、車で動くことが多い生活のなかで身についた感覚だと思います。同じ道でも時間帯によって流れが変わるのを見ているぶん、現地の受け入れ体制はどうしても気になってしまうところです。
袋井市公式サイトでは、うみてらすDORIの「海辺の駐車場」は100台分で、無料と案内されています。ただし、100台あるからといってイベント当日も確実に空いているとは限りません。同じ10月24日には、うみてらすDORIで別のイベントも予定されているため、車で向かう場合は時間に余裕を持ち、直前の公式情報も確認しておくと安心です。
直前にもう一度確認しておきたいこと
今回の募集ページはかなり詳しく書かれていますが、それでも事前に確認しておきたい点はあります。特に小雨決行とは案内されているものの、荒天時の中止判断をどのように知らせるのか、募集ページでは具体的な方法まで確認できませんでした。
また、袋井市公式サイトでは同じ10月24日に「うみてらすDORI2026 オータムフェスタ」の開催も案内されています。スポGOMIの競技時間と一部重なるため、駐車場や周辺の混み方は普段と違う可能性があります。開催が近づいたら、うみてらすDORI関連の市公式情報をもう一度見ておくとよさそうです。
参加を迷う人によくある疑問
読んでいて気になりそうな点を、公式に書かれている範囲でまとめておきます。性別や年齢の制限はないと案内されていますが、小学生以下が参加する場合にはチーム編成に条件があります。
- 小学生以下が参加する場合は、高校生以上のメンバーを含める必要があります。
- 参加費は無料で、ごみ拾いの用具も主催者側で用意すると案内されています。
- 上位入賞チームには景品が用意されると案内されています。
小雨決行という案内はありますが、荒天時の対応は開催直前の公式情報を確認しておくのが確実です。申し込みが多い場合は抽選になる点も、頭に入れておきたいところです。
帰り道に展望デッキも見てみる
うみてらすDORIには展望デッキも整備されています。大会が終わったあと、時間や天候に余裕があれば海を眺めてから帰る、という過ごし方もできそうです。わたし自身、イベントだけで帰るのではなく、帰り道にもう一つ立ち寄れる場所があるかどうかは気になるところです。
子どもと一緒に参加する場合も、ごみ拾いだけで終わらせず、天候を見ながら海辺で少し過ごす流れなら一日の予定を組みやすそうです。ただし同日は別イベントも予定されているため、普段より人や車が多くなる可能性は考えておいたほうがよいでしょう。

100台分あるのは安心材料。ただ、イベント当日の混み方は別に考えておきたいですね
まずはメンバーを確認してみる
申込期間は9月15日から30日までです。参加してみたいと思ったら、まずは一緒に出られそうな相手に声をかけて、3人から5人のメンバーがそろいそうか確認してみると動きやすいと思います。
わたし自身、海沿いのイベントは駐車場の広さを見てから気持ちが動くタイプです。今回は100台分の無料駐車場があることが分かりましたが、同日イベントもあるので、当日は時間に少し余裕を持って向かいたいところです。
参加を考えている方は、まず袋井市公式サイトの募集ページで人数や申込条件を確認してみてください。開催が近づいたら、天候や当日の案内ももう一度確認してから出かけると安心です。













