夏になると「子どもを連れて、どこか水遊びできる場所へ行きたい」と考えるご家庭は多いと思います。プールほど大がかりではなく、でも水に触れて少し涼める場所が近くにあると助かりますよね。
地域情報メディア『フクロイワタリ』のエリア担当、ユウキです。磐田市内でわが家の子どもたちを連れて公園へ行くとき、わたしが最初に気にするのは「駐車場に止めやすいか」と「トイレや着替えで困らないか」の二点。そのあとで、水遊びの設備や水辺の様子を確認する順番です。
今回は、磐田市内で水遊びや水辺に親しめる場所として候補にしやすい公園3か所について、設備・稼働時期・着替えや持ち物・駐車場まわりの見方をまとめました。水遊び設備は時期や点検、天候によって使えないことがあるため、出かける前に公式情報を確認しておくと安心です。
磐田市で水遊び公園を探すときの見方
磐田市内には、じゃぶじゃぶスポットや噴水広場、水辺に近い公園があります。ただ、どの設備も夏の間ずっと同じように使えるとは限りません。稼働時期や時間が決まっていたり、清掃・点検・悪天候で止まったりすることがあります。
行く前に「今その設備は動いているか」を確認しておくと、現地で空振りになりにくくなります。特に噴水は運転時間が設定されていることがあるため、到着時間によっては水が出ていない場合もあります。
磐田市で水遊びや水辺遊びの候補にしやすい公園3か所
今回ご紹介するのは、市内で水遊びや水辺に親しむ目的で候補にしやすい3か所です。設備の種類やアクセスのしやすさがそれぞれ異なるため、お子さんの年齢や行きやすさで選ぶとよいと思います。
- 今之浦公園(いまのうらこうえん)
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住所:磐田市今之浦3丁目6/駐車場:あり/料金:公園利用は無料
- 豊田ラブリバー公園(とよだらぶりばーこうえん)
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住所:磐田市気子島155-1/駐車場:あり/公園遊びとあわせて立ち寄りやすい公園
- 天竜川ラブリバー公園(てんりゅうがわらぶりばーこうえん)
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所在地:河川敷地内(壱貫地・地先)/河川敷の開放的な環境が特徴
いずれも公園として利用しやすい場所ですが、水遊び設備の稼働状況や使える範囲は変わることがあります。最新情報は各項目で紹介している公式ページや担当窓口で確認してから出かけると安心です。
今之浦公園の設備と水遊びの内容
今之浦公園は、公園全体が西側と東側の2エリアに分かれています。西側にじゃぶじゃぶスポットと流れ、東側に噴水広場・複合遊具・ふわふわ遊具・屋根付き広場があります。
磐田市公式サイトでは、噴水広場の運転期間は7月から9月、運転時間は午前9時から午後8時と案内されています。ただし、年度や点検状況によって運転終了日や休止情報が出ることもあるため、出かける前に最新のお知らせを確認しておくと安心です。ふわふわ遊具(対象3歳〜6歳)は、平日9時〜15時、土日は9時〜16時で、雨天時は利用を控える案内があります。
公式サイト:https://www.city.iwata.shizuoka.jp/shisetsu_guide/koen_shisetsu/kouen/1003376.html
豊田ラブリバー公園の遊具と公園設備
豊田ラブリバー公園は磐田市気子島にある公園で、大型ロボット遊具がリニューアルされています。JR豊田町駅南口から徒歩約10分と、駅からも歩いて行きやすい立地です。
園内には複合遊具やブランコ、バスケットゴール、トイレ(多目的トイレ)などがあります。水遊びを主目的にする場合は、現地の水辺の状況や利用できる範囲を事前に確認してから向かうと安心です。公園遊びとあわせて、短時間で立ち寄る候補として見ておくとよさそうです。
公式サイト:https://www.city.iwata.shizuoka.jp/shisetsu_guide/koen_shisetsu/kouen/1003406.html
天竜川ラブリバー公園の河川敷と開放的な環境
天竜川ラブリバー公園は、天竜川の河川敷にある開放的な公園です。所在地は河川敷地内(壱貫地・地先)で、車で向かう場合は浜北大橋や新磐田スマートI.C.方面からのアクセスが案内されています。
河川敷の環境は広々と過ごしやすい一方で、天候や川の状況によって利用しやすさが変わることがあります。水辺で遊ぶ目的で出かける場合は、訪問前に磐田市建設部都市整備課(電話:0538-37-4806)へ確認しておくと安心です。

浅い水場でも目を離さず、そばで見守ってあげてください
じゃぶじゃぶスポットと噴水で違う点
同じ「水遊び」でも、じゃぶじゃぶスポットと噴水広場では少し性格が違います。じゃぶじゃぶスポットは浅い流れに入れる設計の場所が多く、噴水広場は夏季限定で運転されることがあります。
わたし自身、子どもが小さかったころは「噴水なら濡れてもたいしたことない」と思って軽く見ていましたが、実際は全身びしょびしょになることがあります。足元だけのつもりでも、着替えは一式持っていく方が安心です。
着替えと持ち物で準備したいこと
迷いやすいのが、どこまで準備していくかという話。じゃぶじゃぶスポット程度なら足元だけ、と思いがちですが、子どもは全身で遊ぶことが多いので、着替え一式を持っていく方が無難です。
- 着替え一式(上下・下着・靴下)
- タオル(2枚あると余裕が出ます)
- 濡れた衣類を入れるビニール袋
- 水遊び用サンダルまたは水陸両用シューズ
- 帽子と日焼け止め
- 飲み物
着替えは、公園のトイレ近くや車内で済ませることを想定しておくと動きやすいです。更衣室が整備されているプールと違い、公園での水遊びは着替えスペースが限られることもあるため、タオルや袋を含めて先に段取りしておくと安心です。
駐車場・トイレ・日陰を事前に確認する
今之浦公園、豊田ラブリバー公園はいずれも公式サイトで駐車場ありと案内されています。天竜川ラブリバー公園は河川敷の公園のため、駐車できる場所や利用しやすい入口は事前に確認しておくと安心です。
わたしの感覚だと、駐車場の止めやすさは行く時間帯で変わることが多いです。週末の昼前後は混みやすいので、午前中の早い時間か夕方寄りに動くとゆとりが出やすいと感じています。
稼働時期・清掃日の確認先をひとつ押さえる
水遊び設備がある公園でも、清掃日・点検・悪天候時には設備が止まることがあります。特に噴水は運転スケジュールが変わることもあるため、磐田市公式サイトか担当窓口で最新情報を確認しておくと安心です。
各公園の施設ガイドページで、噴水・設備のお知らせが出ていないか確認します。
着替え・タオル・ビニール袋・帽子・飲み物を前日にひとつにまとめておきます。
午前中か夕方寄りで出発時間を組むと、駐車場や暑さの面で動きやすくなります。
今日から動けるように、まず一歩だけ
週末に出かける前日、今回ご紹介した3か所のうち気になる公園をひとつだけ公式サイトで確認してみてください。噴水が今の時期に動いているか、設備停止のお知らせが出ていないか。それだけでも「行ったのに思っていた遊びができなかった」を減らせます。
わたしが子どもと出かけるときは、確認してから荷物をまとめる順番にしています。事前に分かっていれば、現地で焦らなくて済む。そのくらいの小さな段取りが、半日のお出かけをずいぶん楽にしてくれると感じています。
暑い日に子どもが水場で夢中になっているのを横で見ているのは、それだけで悪くない時間です。今日のうちに気になった公園をひとつだけメモしておいて、週末に気持ちよく出かけられる準備をしておきましょう。













