暑くなってくると、カレーが食べたくなりますよね。今回は、袋井市でインドカレーやナンを食べられるお店をレポートします。
地域情報メディア『フクロイワタリ』のユウキです。袋井市川井にあるアジアン食堂 タンドールハウスへランチに行き、バターチキンカレーのセットを食べてきました。
「辛さはどれくらいか」「ナンは多すぎないか」「ひとりでも入りやすいか」「駐車場は止めやすいか」など、実際に行って感じたことを中心にまとめます。訪問したのは11時半ごろ。その時間帯の混雑感や、お会計前に確認した持ち帰り対応についても書いていきます。
袋井市のタンドールハウスへ

アジアン食堂 タンドールハウスは、袋井市川井95-2にあるお店です。ドミノピザの横にあり、初めて行く場合も目印にしやすい立地でした。
袋井駅からは1.2キロほど。歩けない距離ではありませんが、ランチ利用なら車で行く人も多そうな場所です。営業時間や定休日は変わる可能性があるため、出かける前に店舗公式情報を確認しておくと安心です。
注文したバターチキンカレー

ランチメニューの中から、今回はバターチキンカレーのランチセットを選びました。セットはライスかナンを選べる構成だったので、今回はナンを選択。辛さは「普通」「甘口」「辛口」「かなり辛い」「とても辛い」の中から選べたため、この日は普通にしました。
注文から待つこと10分。
カレーとサラダ、ナンのセットが運ばれてきました。

ランチセット(バターチキンカレー) 995円。
カレーは鮮やかなオレンジ色で、見た目からバターとトマトの風味が想像できるタイプ。テーブルに並ぶと、ナンとの組み合わせでなかなかのボリューム感がありました。
- セット構成
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訪問時は、バターチキンカレー、ナンまたはライス、サラダのセット構成でした。ドリンクはセット外で別料金。最新の内容や料金は、公式情報または来店時に確認してください。
- 辛さの選択
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訪問時は、甘口・普通・辛口から選べました。注文時にスタッフへ伝える流れです。辛さの種類や変更可否は、訪問時に確認しておくと安心です。
- ナンの形状
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細長い大きめのナンで、テーブルの皿からはみ出るくらいの長さがありました。焼きたてで提供され、熱いうちに食べると風味がよかったです。
普通の辛さでもしっかり辛い
今回は「普通」を選びましたが、食べ始めてすぐに「これはしっかり辛いな」と感じました。辛さに弱い人が「普通なら大丈夫」と思って頼むと、後半きつく感じるかもしれません。
辛さが得意でない人は、甘口から始めたほうが無理がなさそうです。バターチキンカレー自体は濃厚さがあり、甘口でも風味は楽しめると思います。途中で辛さを変えたり、ナンからライスに変えたりできるとは限らないので、最初の選択が大事だと感じました。

普通にしたけど、けっこう辛かった
大きなナンと量の満足感
ナンのサイズは想像より大きめでした。細長くて、皿の縁からはみ出るくらいあります。もちっとした食感で、バターチキンカレーとよく合いました。


私のiPhoneと比べてこの大きさ 笑
食べ盛りの人や食欲がある人なら問題なく食べ切れそうですが、食が細めの人は少し余るかもしれません。カレーの量もそれなりにあり、セット全体でしっかり食べた感があります。ランチとして「物足りなかった」とはなりにくい内容でした。
ナンは持ち帰りもできた
食べきれなかったナンを持ち帰れるか、会計の前にスタッフへ聞いてみました。この日は対応してもらえたので、袋に入れて持って帰ることができました。


ただし、持ち帰りの対応は訪問のたびに変わる可能性があります。「必ず対応してもらえる」とは断言できないため、気になる場合は会計前に声をかけてみるのがよさそうです。持ち帰り用の袋がある前提ではなく、確認してから判断する流れがスムーズでした。


尚、ナン、ライスのおかわりは1回まで無料のようです。(私は1枚でも多いくらいでした)
ランチの待ち時間と混雑感
11時半ごろに入ったときは、席はほぼ空いていました。待ちなしで座れて、料理が出てくるまでも大きく待った感じはありませんでした。
食べ終わるころ、12時を過ぎたあたりから会社員と思われるお客さんが増えてきました。この日の印象では、混み始めるのは12時以降。11時台に入ると、比較的落ち着いて食べられそうです。ランチを急がずにとりたい人や、並びたくない人には11時半ごろの入店が動きやすいと感じました。
駐車場は共同で使う形


店の前には共同駐車場があります。訪問時は区画に余裕があり、普通の乗用車なら大きく切り返さずに入れました。
ドミノピザ横という立地のため、入口が同じになります。ランチのピーク時には、隣のお店の利用者と重なることもありそうです。ただ、11時半ごろは車が少なく、止める場所で悩まずに済みました。車で行く場合も、混みやすい時間帯を少し外すと動きやすそうです。
ドリンクはランチでも別料金
訪問時のランチセットに、ドリンクは含まれていませんでした。水はテーブルに出てきましたが、ソフトドリンクなどは別途注文という形です。今回頼むつもりはなかったのですが、辛さが思ったよりあり、急遽ラッシーを頼みました(笑)


ラッシー(別途150円)
ドリンクもセットになっているランチコースもありました。最新のメニュー内容や料金は、公式情報または来店時に確認してください。
ひとりでも入りやすい雰囲気
入口を入ると広めのフロアで、テーブル席が中心の構成でした。ひとり客がいたかどうかは、この日の時間帯では分かりませんでしたが、席の配置上、一人で座っても落ち着ける雰囲気はありました。
カウンター席のような一人専用スペースは確認できませんでしたが、テーブルへ案内される流れで待たされる感じはなく、気軽に入れました。「ひとりで入りにくそう」という圧迫感は少なかったです。
子連れ利用で見たいポイント
子ども用の椅子やお子様メニューもありました。
フロアは広めで、ベビーカーも入れそうなスペースです。(席数36席ほど)ただ、通路の幅や段差の有無については、実際に行くタイミングや席の状況によっても変わります。子連れで初めて行く場合は、11時台の空いている時間帯に入るほうが、席の相談もしやすそうです。
- 子ども用の椅子・お子様メニュー有
- 11時台は比較的空いていて、席の余裕を感じた
- ベビーカーの持ち込みは訪問時に確認を
- 辛さが心配な場合は、注文時に甘口や子ども向けの辛さについて相談すると安心
メニューの頼み方と選び方
ランチは、カレーの種類を選び、ライスかナンかを選び、辛さを伝えるという流れでした。特に複雑なやりとりはなく、日本語での確認もしやすかったです。
カレーの種類は複数あり、バターチキン以外も選べました。初めて行く人は、まず定番のバターチキンカレーで辛さの基準を確認してみると選びやすいかもしれません。個人的には、「辛さをどうするか」が一番の選択ポイントでした。
袋井市でランチに使える一軒として
アジアン食堂 タンドールハウスは、袋井市内でインドカレーやナンのランチを食べられる、車でも行きやすいお店です。この日は11時半ごろなら待たずに入れて、落ち着いて食べ終わることができました。
辛さが気になる人は、甘口から入ると無理がなさそうです。ナンは大きめなので、量が心配な人はセット全体でどれくらいになるかをイメージしてから行くと安心。ドリンクは別料金だったため、合計の予算は少し余裕を持って見ておくとよさそうです。
営業時間や定休日、子ども用椅子の有無など、細かい点は公式情報または電話(0538-77-7456)で確認を。まず11時半ごろに一度行ってみると、店の雰囲気と自分に合う辛さの基準が分かりやすいと思います。












