アクティ森にマウンテンバイクパークが開設されたと聞いて、気になっているけれど、子どもが乗れるのか、自転車を持っていなくても大丈夫なのか、まだよく分からないという方もいるかと思います。
地域情報メディア『フクロイワタリ』のユウキです。こういう新しい施設は、場所や駐車場の入りやすさから気になるたちなので、記事作成時点で公開されている公式情報をひととおり確認してみました。
今回は、森町体験の里アクティ森のリニューアルと、新たに開設されたマウンテンバイクパーク「Forecha(フォレッチャ)」について、現時点で確認できていること、利用前に公式で確認しておきたいことを整理します。
アクティ森が2026年5月にリニューアルした
森町体験の里アクティ森は、指定管理者の変更とマウンテンバイクコースの整備にともない、2026年3月16日から休業していました。同年4月25日にプレオープン、5月1日にリニューアルグランドオープンしています。森町観光協会の公式サイトでもこの情報が案内されています。
これまであったパターゴルフ場のエリアが、マウンテンバイクパーク「Forecha」に生まれ変わっています。陶芸・和紙・カヌーなど従来の体験メニューとあわせて楽しめる施設として、リニューアル後のアクティ森はひとまわり広がった印象です。
Forechaとはどんな施設なのか
ヤマハ発動機が関わって開設されたマウンテンバイクパークで、施設名は「Forecha(フォレッチャ)」。所在地は静岡県周智郡森町問詰1115-1、アクティ森と同じ敷地です。
コースはMINIポンプトラックから初級・中級・上級まで複数用意されています。初心者向けの講習(500円・税込)も案内されているため、マウンテンバイクを初めて乗る方でも検討しやすそうです。
営業日と営業時間は公式で随時確認を
公式サイトに掲載されている基本情報は次のとおりです。ただし、雨天時や当日の休止情報はInstagramとLINEで案内されます。天候に左右される屋外施設なので、行く前に公式SNSを確認しておくと安心です。
- 営業時間
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9:00から17:00
- 定休日
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火曜日・水曜日・年末年始(祝日は営業)
- 雨天時・当日情報
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公式Instagram・LINE公式アカウントで案内。行く当日は事前確認がおすすめです。
子どもでも利用できるのか確認しておきたい
公式サイトによると、小学生以下のお子さまは保護者の同伴が必要です。また18歳以下の方は親権者の同意が必要で、当日同伴か予約時の同意フォーム記入のいずれかで対応できると案内されています。3歳未満はパーク利用料金が無料とのことです。
キックバイク(ストライダー)のレンタルもあるため、まだ自転車に乗れない小さな子どもと一緒に行く場合も、過ごし方を考えやすい施設です。ただし利用条件の詳細は変更される可能性もあるので、予約前に公式サイトで確認しておくのが確実です。
自転車がなくても来られるのかどうか
レンタルバイクが用意されています。ヘルメット・グローブ・プロテクターもレンタルできると案内されているため、手ぶらに近い形で利用を検討できます。レンタル車両には保険も含まれているとのことです。
注意点として、持ち込み自転車には条件があります。街乗り用や通学用の自転車、折りたたみ自転車、マウンテンバイク向けの仕様を満たさない自転車は利用をお断りする場合があると公式サイトに書かれています。
料金は時間と曜日で変わる仕組み
パーク利用料金とレンタルバイク料金が別建てになっています。組み合わせたセット料金も案内されています。公式サイトに掲載されている料金は次のとおりです(税込・参考値。変更の可能性があるので、最新情報は公式サイトで確認してください)。
| 区分 | 休祝日 2時間 | 休祝日 全日 | 平日 全日 |
|---|---|---|---|
| 子ども(中学生以下)パーク利用 | 1,000円 | 2,000円 | 1,000円 |
| 大人 パーク利用 | 1,500円 | 3,000円 | 1,500円 |
| パーク+子ども用MTBレンタルセット | 2,500円 | 5,000円 | 2,500円 |
| パーク+大人用MTBレンタルセット | 4,000円 | 8,000円 | 4,000円 |
初心者講習は500円(税込)で案内されています。初めてマウンテンバイクに乗るなら、パーク利用料にプラスして検討できます。
予約は必要か、当日でも入れるのか
公式サイトには予約フォームへの誘導があり、レンタル予約に対応しています。ただし当日の空き状況や予約なしでの入場可否については、公式サイトか施設に直接確認するのが確実です。

混みそうな週末は、レンタルだけでも先に予約状況を見ておくと動きやすいですよ
車で行くとき、駐車場と道順を先に確認したい
無料駐車場は普通車約200台、大型バス5台分と案内されています。森町観光協会や森町公式サイトでもアクセス情報が掲載されています。新東名遠州森町スマートICから約15分、東名袋井ICから約30分が目安として記載されています。
ただし周辺の道路は山間部の県道で、車幅に余裕がない区間もあります。初めて行く場合は、カーナビで目的地を「森町体験の里アクティ森」に設定し、到着前に施設の入口案内も公式で確認しておくと安心です。
アクティ森の他の体験とあわせて楽しめるか
アクティ森にはマウンテンバイク以外にも、陶芸・和紙・鬼瓦・草木染めなどの創作体験、カヌー体験、レストラン、特産品販売所があります。体験センターの受付時間は9:00から16:00(3月から11月、季節によって異なる)と案内されており、Forechaとあわせて予定を組むこともできそうです。
子どもがマウンテンバイクに乗っている間に、大人が別の体験をするといった使い方も考えられます。各体験の予約状況や空き確認は、アクティ森公式サイトで個別に確認しておくと安心です。
行く前に公式で確認しておきたいこと
- 当日の営業状況(雨天・臨時休止はInstagram・LINE公式で確認)
- レンタルバイクの予約空き状況(公式サイトの予約フォームで確認)
- 18歳以下の利用は親権者の同意フォームが必要(予約時または当日同伴)
- 持ち込み自転車がある場合は利用条件(車種の制限あり)を事前確認
- 最新の料金・営業時間(公式サイトの料金案内ページで確認)
今週末に動けるなら公式サイトを見ておきたい
まずはForecha公式ページで料金と予約フォームを確認してみてください。レンタルバイクを使うなら、混みそうな土日は早めに予約状況を見ておくと動きやすいです。当日の営業状況はInstagramかLINE公式で確認できます。
袋井から森町まで車で1時間かからないくらいの距離で、駐車場も台数に余裕があるように見えます。マウンテンバイクだけで半日使えて、レストランも併設されているなら、ちょっとしたおでかけの行き先としてはちょうどいい距離感だと思います。
気になる方は、まずアクティ森の公式サイトをのぞいてみてください。コース案内やレンタルの内容を見るだけでも、当日のイメージがつきやすくなります。
パーク利用料金、レンタルバイクの種類・料金、コース紹介が掲載されています。子どもの年齢やレベルに合わせて確認してみてください。
公式サイトの予約フォームからレンタルバイクの予約状況を確認できます。休日は混みやすいので、行く日が決まったら早めに確認を。
雨天時の休止情報は公式Instagram・LINE公式で案内されます。天気が微妙な日は、出かける前に確認しておくと安心です。













