夜のおでかけって、道が読めるかどうかでちょっと迷いますよね。竜洋方面は普段から車で通ることが多いですが、夜の時間帯となるとまた景色が違って見えるものです。
地域情報メディア『フクロイワタリ』でエリア担当をしているユウキです。袋井市に住みながら、磐田や周辺のちょっと気になる話題を、まず行きやすさから確認するようにしています。
今回は、磐田市竜洋昆虫自然観察公園で予定されている夜間特別営業「ナイトりゅうこん」について、開催日や時間、持ち物、注意点を公式サイトで案内されている内容を中心に整理します。
秋の夜間営業「ナイトりゅうこん」が開催予定
磐田市大中瀬にある竜洋昆虫自然観察公園で、夜間だけ特別に開園する「ナイトりゅうこん」が案内されています。通常は午後5時までの施設が、この日は午後9時まで開園します。
昼間の昆虫公園にはカブトムシ型の遊具や標本展示などがありますが、今回の夜間営業では、昼間とは違う館内の雰囲気や、野外公園から聞こえる虫の鳴き声などを楽しめると案内されています。普段の昼のおでかけとは少し違った見方ができそうです。
開催日は9月5日と12日の二回
公式サイトで案内されている開催日は、2026年9月5日と9月12日の土曜日です。時間はいずれも午後6時から午後9時までとなっています。
2026年度は夏にも7月25日と8月2日に「ナイトりゅうこん」が予定されており、今回は秋の夜間営業という位置づけです。9月に入ってから夜の昆虫公園を楽しめる機会として覚えておくとよさそうです。
会場は磐田市大中瀬の昆虫公園
会場は磐田市大中瀬320-1にある竜洋昆虫自然観察公園です。こんちゅう館のほか、西ゾーン、中央ゾーン、北ゾーンなどがある施設です。
ただし、夜間営業中もすべての場所へ自由に入れるわけではありません。北ゾーン、バタフライハウス、2階入口などは立入禁止と案内されているので、到着したら現地の案内表示も確認しておきたいところです。
車の場合、公式サイトでは東名高速道路の磐田IC、浜松ICからそれぞれ約25分と案内されています。夜の移動になるため、初めて行く場合は出発前に地図で入口付近まで確認しておくと動きやすいです。
- 開催日
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2026年9月5日と9月12日、いずれも土曜日
- 開催時間
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午後6時から午後9時まで
- 会場
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磐田市竜洋昆虫自然観察公園、磐田市大中瀬320-1
昼間とは違う雰囲気が見どころ
公式の案内では、昼間とは違う雰囲気の館内や、野外公園の自然の中から聞こえる虫たちの鳴き声など、秋の夜ならではの自然観察を楽しめると紹介されています。
当日の混雑具合や実際に見られる虫までは事前には分かりません。特定の虫を必ず見られるイベントというより、夜の園内を歩きながら昼間との違いを探すつもりで行くほうが、現地とのズレは少なそうです。
懐中電灯は忘れずに持って行きたい
公式の注意事項では、館内および野外が大変暗くなっているため、懐中電灯などの照明を準備するよう案内されています。夜間営業へ行くなら、忘れずに用意しておきたい持ち物です。
懐中電灯など、足元を照らせるものは出発前に確認しておきたいところです。子ども連れなら、家族で使える本数や電池の残量も先に見ておくと当日あわてにくくなります。両手を使いたい場合は、手持ちのライトだけでなくヘッドライトも選択肢になります。
中央ゾーンでの虫取りはできない
夜間営業でも、野外公園の中央ゾーンでの昆虫採集は昼間と同じく禁止されています。夜だから特別に採集できるイベントではないので、虫取りを目的に考えていた家庭は先に知っておきたいところです。
また、北ゾーンやバタフライハウス、2階入口など、立入禁止になっている場所もあります。園内に着いたら案内表示を確認してから歩き始めると分かりやすいです。
- 中央ゾーンでの昆虫採集は禁止
- 北ゾーン、バタフライハウス、2階入口などは立入禁止
- 懐中電灯などの照明は各自準備
- 昼間入園していても夜間は再度入園料が必要
昼間入園でも夜は入園料が別
昼間に入園していた人も、同じ日の夜間営業に入園する場合は、改めて入園料が必要と案内されています。一日を通して同じ入園料で利用できるわけではない点には注意したいです。
現在公式サイトで案内されている一般の入園料は、大人330円、小中学生110円、幼児と70歳以上は無料です。「ナイトりゅうこん」についてもイベント料金は「入園料のみ」と案内されています。料金は変わる可能性もあるため、出発前に公式サイトで最新情報を確認しておくと確実です。
駐車場やアクセスも確認したい
公園には駐車場があり、公式のアクセス案内にも車での来園ルートが掲載されています。夜間営業時の駐車方法や混雑状況までは事前に分からないため、現地では案内表示に従うのがよさそうです。
公共交通機関では、JR磐田駅から遠鉄バス掛塚線を利用し、「小島」バス停から徒歩約20分と案内されています。夜のイベントなので、バスを利用する場合は行きだけでなく帰りの時刻まで先に確認しておくと予定を立てやすいです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年9月5日、9月12日 |
| 時間 | 午後6時から午後9時まで |
| 会場 | 磐田市大中瀬320-1、竜洋昆虫自然観察公園 |
| 一般の入園料 | 大人330円、小中学生110円、幼児・70歳以上無料 |
| 参加方法 | 定員なし・参加自由と案内あり |
| 問い合わせ | 竜洋昆虫自然観察公園、電話0538-66-9900 |
雨天時は出発前に開催状況を確認したい
雨天や荒天の場合の具体的な開催判断については、今回確認したイベント案内には明確な記載が見当たりませんでした。
野外公園も楽しむ夜間営業なので、雨や荒天が気になる日は、出発前に公式サイトで最新のお知らせを確認しておきたいところです。特に子ども連れなら、家を出る前に開催状況を確認しておくだけでも予定を切り替えやすくなります。
9月5日か12日、どちらの土曜日に行けそうか、天気予報も合わせて見ておきます。
開催の有無や入園料など、出発前にもう一度公式サイトで確認しておきます。
懐中電灯などの照明と電池を確認しておくと、当日あわてずに済みます。
子ども連れで行く前に見たい点
現在の一般入園料では、幼児と70歳以上は無料と案内されています。ただ、夜の園内は昼間とは見え方が変わります。小さな子どもと一緒なら、足元を照らせるものを準備し、歩くときは離れすぎないようにしたいところです。
もう一つ先に伝えておきたいのが、中央ゾーンでは昆虫採集ができないことです。「夜に虫を捕まえに行く」というより、「夜の虫の声や園内の雰囲気を観察しに行く」と考えておくほうが、当日の内容と合わせやすいです。

懐中電灯だけは車に積み忘れたくないです
予約は不要、写真撮影は気になる場合に確認を
「ナイトりゅうこん」は、公式イベント情報で定員なし・参加自由と案内されており、2026年度のイベントスケジュールでも予約不要となっています。事前予約が必要なイベントとは分けて考えてよさそうです。
一方、写真や動画の撮影ルールについては、今回確認したイベント案内には明確な記載が見当たりませんでした。カメラを使ってしっかり撮影したい場合や、三脚などを持ち込む予定がある場合は、事前に施設へ確認しておくと当日迷わずに済みます。
出かける前の小さな一歩
まずは9月5日と12日のどちらに行けそうか、家族の予定と天気予報を見比べてみるところからでよさそうです。
行く日が決まったら、次は懐中電灯を用意して、帰りの時間まで確認します。昼間の昆虫公園とは違う時間帯だからこそ、この2つを先に決めておくと動きやすいです。
気になった人は、出発前に公式サイトを開いて、当日の開催状況と最新の案内をもう一度確認してから向かってみてください。













