この記事は2026年8月5日に確認し、2026年の開催予定日を過ぎた情報として一部追記しました。和の湯の27周年祭は、2026年7月12日(日)から14日(火)までの3日間開催予定として公式サイトで案内されていました。次回以降の周年祭やイベント内容は、来館前に和の湯公式サイトで最新情報を確認してください。
周年祭があると聞いても、何をやっているのか、料金は変わるのか、企画に参加できる条件があるのかが分からないと動きにくいですよね。
地域情報メディア『フクロイワタリ』でエリアを担当しているユウキです。わたしは施設に行く前に「駐車場が止めやすいか」「人がどのくらい来るか」から気になるタイプなので、今回もその順番で整理しました。
今回は、2026年7月12日から14日に開催予定として案内されていた和の湯の27周年祭について、公式サイトで確認できる内容と、次回以降に来館前に確認しておきたい点を分けてお伝えします。
和の湯で27周年祭が3日間開催予定でした
袋井市諸井にある日帰り温泉施設「袋井温泉 和の湯」が、2026年7月に27周年を迎えました。それを記念した「27周年祭」が、7月12日(日)から14日(火)の3日間、開催予定として案内されていました。
周年祭は過去にもこの時期に行われていて、企画内容は年によって変わります。2026年も公式サイトのイベントカレンダーに案内が出ていました。次回以降に行く場合も、来館前に最新の内容を確認してから出かけると安心です。
公式サイトで確認できた27周年祭の企画
公式サイトのイベント案内では、2026年の周年祭の企画内容が紹介されていました。確認できた内容をまとめます。
- 7月12日(日)
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ストラックアウトを実施予定と案内されていました。2と7のマスに入るとご招待券プレゼントとされており、有料入館者が対象でした。
- 7月13日(月)・14日(火)
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ガラポン抽選会を実施予定と案内されていました。景品には袋井花火大会のペアチケットも含まれるとされており、有料入館者が対象でした。
- 3日間限定のレストラン企画
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うな重が2,600円、半身のうな丼が1,800円の特別価格で提供予定と案内されていました。提供数や売り切れの有無は、次回以降も来館前に確認しておくと安心です。
企画への参加時間は11時から21時と案内されており、有料入館者が対象でした。無料で見学だけして参加できる企画ではないため、参加条件は事前に見ておきたいところです。
誰でも参加できるのか、条件を整理しておく
周年祭の各企画は「有料入館者対象」と案内されていました。入館料を払って施設を利用することが、参加の前提になりそうです。
子どもと一緒に来館する場合も、入館して中の企画に参加する形になります。ガラポンやストラックアウトに子どもが参加できるかどうかは、公式サイトや施設への問い合わせで確認しておくと安心です。
通常の入館料と営業時間を確認しておく
公式サイトで案内されている通常の入館料は、大人(中学生以上)1,000円、小人(3歳以上)500円です。周年祭期間中に料金や利用条件の変更がないかは、来館前に公式情報で改めて確認しておくと安心です。
通常の営業時間は10時から22時閉館と案内されています。イベント当日に特別な変更がある可能性もあるため、当日の営業時間は公式サイトのカレンダーや直接の問い合わせで確認するのが確実です。
車で行く場合の駐車場と場所の目安
和の湯は袋井市諸井2022-3にある施設で、駐車場があります。台数はありますが、周年祭の日は普段より来館者が増える可能性もあります。
東名高速の袋井ICから車で向かう人が多そうな立地です。JR袋井駅方面から向かう場合も、バスやタクシー、徒歩時間を含めて事前に経路を確認しておくと動きやすくなります。

週末の昼前後は混みやすいこともあるので、早めに動くか、少し時間をずらすかで気持ちが変わります
今のところ公式だけでは分かりにくいこと
公式サイトには2026年の周年祭の主な企画内容が掲載されていましたが、来館前にもう少し確認しておきたい点もあります。
- 周年祭当日の混雑しやすい時間帯
- ガラポン抽選の回数制限や参加方法の詳細
- ストラックアウトの参加人数・整理券の有無
- うな重などのレストランメニューの提供数・受付方法
- 当日の営業時間やレストラン営業の変更有無
これらは次回以降に来館前に確認しておくと、当日の段取りが立てやすくなります。特にレストラン利用を考えている場合は、昼の混雑や売り切れの可能性も含めて見ておきたいところです。
来館前に公式サイトで見ておきたい情報
周年祭について、まず確認したいのは和の湯の公式サイトに掲載されているイベントカレンダーです。内容が追記・変更されることもあるため、出かける前にもう一度見ておくと安心です。
7月のカレンダーページに周年祭の詳細が掲載される場合があります。企画内容・参加条件・時間を先に確認します。
通常の入館料や利用条件は料金ページで確認できます。周年祭期間中に変更がある場合は、イベント案内や館内掲示でも案内される可能性があります。
企画の参加方法や当日の混雑状況など、サイトだけでは分からない点は、電話(0538-23-1500)で確認すると確実です。
子ども連れで行く前に確認しておきたいこと
和の湯は3歳以上が小人料金の対象として案内されています。ただし、「おむつ」着用の方や3歳未満の子どもは浴室への入室に制限があるため、小さな子どもと行く場合は利用条件を事前に確認しておきたいところです。
周年祭の各企画に子どもが参加できるかどうかは、施設側への確認がおすすめです。大人と一緒に参加できるのか、年齢制限があるのかが分かるだけでも、当日の動き方を決めやすくなります。
レストランは平日と土日祝で営業時間が異なります。2026年の周年祭期間は日曜と平日が含まれていました。食事も考えている場合は、当日のレストラン営業と提供時間を見てから出かけると安心です。
子ども連れで行くなら、混んでいる時間を外せるか考えてから日程を決めると動きやすいです。平日開催日がある年は、日曜に比べると落ち着いている可能性もあります。
次回に向けて確認したいこと
2026年の27周年祭は開催予定日を過ぎました。次回以降に和の湯の周年祭へ行ってみたい方は、開催時期が近づいたら公式サイトのイベントカレンダーを一度開いて、企画の参加条件だけでも確認しておくと、当日の迷いが減ります。レストランの限定メニューが気になる方は、来館前に提供数や売り切れの有無を確認しておくと安心です。
わたし自身、周年祭のような日は駐車場の流れが読みにくいのが少し気になります。駐車場がある施設でも、週末の昼前後は埋まりやすい時間帯もありそうなので、午前中の早い時間か、少し遅めの13時以降に動けると気持ちが楽です。
地元の施設のお祭りなので、気負わず立ち寄れるくらいの気持ちで行けるといいですよね。次回以降に出かける場合は、公式サイトで最新の案内を見て、自分の予定に合う時間を選んでみてください。













